気付き力

生活していく上で、特に、一日の大半を過ごす仕事の上では、気付く力というのは、とても大きな能力であると考えられます。
仕事というのは、様々なものがありますよね。
例えば、大手企業で働いていれば、必ずマニュアルがあることでしょう。

そのマニュアルとは、古いままであったり、必要なことが明文化されていなかったり、現状にそぐわない内容のものかもしれません。
時が経てば、当然、これまで起こったことのないような新しい問題が起こったりするものです。
時代に合わせた仕事をしていく必要があり、それにいち早く気付く必要があります。
何も、お客様と対面で仕事をする営業職だけが、気を利かせる力が高ければいいわけではありません。
気付く力は、どんな仕事においても重要です。
決まりきったことだけを、当たり前のようにこなしているのでは、すぐに世の中の変化にはついていけなくなってしまいます。
特に、現代社会の変化はとても早いです。
同じ時間、同じ空間で同じ仕事をしていても、何かに気付く人もいれば、何も気付かずにいる人もいます。
どちらが円滑に仕事を進めることができるのでしょうか。
気付くことで、自分の成長になったり、周りの人を助けたり、仕事の時間の短縮や無駄を省くことができたり、と、気付くことで良いことは沢山あります。
最初の一歩は些細かもしれませんが、気付いて踏み出すということはとても重要なことですね。
自分は、気付く力を養うために、何か出来ているだろうか、と自問自答せずにはいられません。
ちょっとした気付きが行動を変え、仕事を変え、人生を変えてくれるかもしれません。

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