自立した大人

20代前半の頃、私は自立した大人とは言えないような生活を送っていました。
会社員になって東京で一人暮らしをしていましたが、何かあれば親のすねをかじっていました。
情けない話です。

私は若い頃、独立して大金持ちになりたいと思っていました。
実際に、彼氏がそういう人だったこともあり、影響されながら、そんな風に考えていました。
でも、これは簡単なことではなく、とても難しいことだと、だんだんと気が付いたのです。
よく、人は一人では生きられないと言います。
これは、誰しもが同意できるのではないでしょうか。
自分の周りには、家族や友人、恋人、会社の同僚、上司、部下、隣人、行きつけのお店の従業員などなど、沢山の人が存在しています。
好きな人もいれば、苦手な、嫌いな人もいるでしょう。
でも、バランスを保ちながら、自分の人生があります。
誰かに依存しすぎてしまえば、その人なしでは生きられなくなってしまうので、あまり良いことではありません。
20代前半の私のように、親に依存して人生を送っていたのでは、もしも親がいなくなってしまったら、一人で生活することができません。
つまり、自立できていないのですね。
もしも、今の環境に不満があるのならば、今の自分がどういう人たちに囲まれて、誰に支えてもらっているのか意識し、感謝することで、少しずつ変わっていくかもしれません。
嫌いな人がいて、その人のことばかり考えていると、その人に振り回されてしまうことになります。
自分を支えてくれる人を大切にし、自分も誰かを支えていけるような人生を送りたいものです。

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