何気なく見つけた一冊の本

飛行機の待ち時間、何気なく空港内の本屋で見つけた本。
それは、中国と取引のある商社で働いたOLのノンフィクションエッセイです。
ちょうど私の友人が、中国の商社で働いていたことを知り、少し興味を持ったので買って読んでみることにしました。

そこでは、取り引き先との宴会の様子、いい加減に答えてくる現地の工場や会社への対応、船積みされてきた商品のひどさなどなどリアルに描いてあります。
今の中国はかなり変わってきました。
でも、今から20年以上前の話なので、その大変さは想像を超えることでしょう。
でも、そこで奮闘する作者の大胆さ、がんばりはなにか私に力を与えてくれます。
また、私自身今中国と深いかかわりあいがあるため、とても身近に感じることばかりです。
今の中国はかなり整備されてきました。
国際基準にかなり近づてきたと思います。
でも、20年以上前は、中国と関係のあった親戚の人の話によると本当に大変だったそうです。
その親戚の人から、私が中国と関わることになったことを話したとき、かなりとめられました。
でもその意味が今まであまりわからずに来ましたが、この本を読んで親戚の言っていた意味が理解できました。
親戚の人は本当に苦労したのだと思います。
人の苦労話、努力した話は元気づけられます。
私も、この本のおかげでとても元気をもらいました。
そして、今読んでも元気をもらえます。
今の私の生活とは、まったく違った世界のことですが、でも少し関係のある世界をかいま見ることができて、読んでよかったと思います。

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