場の空気を読みすぎると

私は割りと、場の空気を読むのが得意です。
人見知りもするほうではないので、初対面の人と打ち解けるのもそんなに苦手ではないです。
相手の言葉から、その人の感情を察知したりする能力に長けていると自負しています。

第一印象も割りと良く思われがちですし、コミュニケーション能力は高いほうだと思います。
しかしながら、そんな特技のおかげで、実はとても大変な思いをしているのです。
その場の空気を読んで、自分の立ち位置を決めたり、発言を考えたりしますが、それはとてもストレスがたまることなのです。
その場はうまくいくのですが、一人になってからどっと疲れが出ますし、「あの発言はダメだったかな?」と場の空気を考えるがゆえに後から反省したりもします。
また、空気を読みすぎて、場の意見を尊重しすぎたり、周りに流されがちになる傾向もあります。
そんなときは、空気を読まずにいられる人たちが心強くうらやましく思えたりもします。
対人関係もなんとかスムーズに行おうと努力するため、聞き役に回ることが多いように思います。
その結果、興味もない、つまらない話を延々と聞かされることになるのです。
それだけならばいいのですが、話してくれた人は私があまりにも真剣に話を聞くので、「この人とは気が合う」と思ってくれて、次回のお誘いがあったりもします。
異性・同性問わずです。
でも、私はその場をうまく収めるために聞き役に徹しただけで、決してその人と気が合うとは感じていないんです。
自分の長所でもあり短所でもある部分ですね。

海の景色
石垣島観光とダイビング
石垣島での観光の醍醐味はマンタウォッチング。潜ってみてわかるダイビングの楽しさ。
www.blue-water-divers.jp/
関連:www.marie-de-mazet.com

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