毎日はさすがに忙しくてできないけれど、休日はできるだけ散歩に出かけるようにしています。
ダイエット目的……ということもあるけれど(笑)休日に家から出ないのはもったいない気がして、半年ほど前から続けています。
意外と続くものですね。

ウォーキングウェアなどの本格的なものは着てません。
ゆるーい普段着とお気に入りのスニーカーで朝歩きます。
あと万歩計と、小さなボディバックに飲み物だけ入れて向かいます。
少しの時間といえど多少汗をかきますから水分補給は必須です。

よくスポーツドリンクを持っていきますが、たまに甘いミルクティーや清涼飲料水のときもあります。
(あまりよくないみたいですが、糖分補給もたいせつってことで(笑))
最寄駅から1キロほどのところに一つ先の駅があるのでそこまでを往復するのがお気に入りのコースです。
ほどよく田舎なのでお店と緑が交互に見れて、朝からさわやかな気分になれます。

今は冬なのでそこまで代わり映えしませんが、夏頃は行くたびにお店の花が変わっていたり、自然の緑の育ち具合を見たりでき、季節の移り変わりを生で感じられたので楽しかったです。
犬を連れて散歩している方も多く、犬好きだけどマンションなので買えない私としてはとても癒しの場になっています。
最近ではミニチュアダックスフンドの三つ子ちゃんと年配の女性が散歩していてとてもかわいかったです。
名前を教えてもらったりと地域の方と交流できるのも散歩の魅力の一つです。

ペットとともに暮らす

大きなミニチュアダックスフンド

食べ物以外のティッシュや洋服、クッション等何でも食べてしまうので、床に物を置かないようにしました。
噛みぐせも酷かったので、叱る時は必ずリードを引き、叩いたりしない様気をつけました。

十四年前、当時付き合ったばかりの彼氏がミニチュアダックスフンドを連れてきてくれました。
子犬でしたが、前の彼女と飼っていたのか、全くなつきません。
吠えぐせも噛みぐせも直らず、一緒に暮らすことが苦痛で仕方なく、訓練所に預け毎月七万円の支払いに追われていました。
彼氏と別れ、四年間毎月一回の面会でしたが、支払いが出来なくなり、また一緒に暮らし始めました。
吠えぐせは相変わらすで、最初は私が漫画喫茶に泊まったりもしていました。
吠える声がうるさくて、寝れない日が続いたからです。
吠えるから小屋から出してしまう。
それはとても悪循環で、吠えると小屋から出してもらえると勘違いします。
今私が思う事は、毎日同じ習慣を教えてあげる事が安心を与えるということです。
吠える回数が極端に減りました。
同じ時間にご飯をあげたり、散歩すること。
当たり前の毎日の積み重ねが絆を生みます。
私は約五年の月日をかけてやっと家族になれました。
ワンちゃんと一緒に暮らすことは簡単ではありません。
子供を育てる事と変わらないからです。
ペットだと思わず子供と思い接することが、信頼を得る近道だと思います。
愛情をかけた分は必ず伝わります。
きっと辛い時は誰よりも一緒にいて、励ましてくれますよ。